ボーイとして働くためには、面接を突破しなくてはいけません。
お店側の担当者は、求職者のことを理解するために、様々な質問を投げかけてきます。
面接の受け答えに完璧な回答は存在しませんが、より良い答えというものは存在します。
この記事では面接でよく聞かれる質問内容と、その対策についてお伝えしていきます。

志望動機は何ですか?/なぜ当店を選んだのですか?

この手の質問は必ず聞かれることになります。
面接官は頑張って長く働いてくれるボーイを求めているので、応募者がどんな理由があってボーイに応募してきたのかを確認したいのです。
回答の内容は「店長になって稼ぎたいから」でも問題ありませんし、「ボーイに憧れがあったから」でも構いません。
重要なことは、浮ついた気持ちではなく、きっちりとした目的意識があることをアピールできるかです。

また数あるキャバクラから、そのお店を選んで応募した理由も聞かれます。
こちらに関しては、特に耳障りのいい回答をする必要はありません。
「家から1番近かった」と返答してもいいのです。
これらの質問はごまかしやおべっかを使わず、筋の通った話をする人間なのかを確認するのが目的ですので、それが事実なら「キャバクラでしっかり稼ぎたかったから家から通える範囲のこの店を選んだ」答えても何の問題もありません。
要は自分のやる気が伝わればいいのです。

運転免許は持っていますか?

キャバクラでは、業務に車を使うことがあるので、運転免許証を持っていればポイントが高いです。
車が必要なお仕事の例としては、閉店後にキャバ嬢を自宅まで送迎したり、急な買い出しで大量の備品やお酒を運んだりするときが代表的でしょうか。

また高級クラブ的な方針のキャバクラの場合、キャバ嬢が自分が担当しているお客様の会社に、菓子折りなどの手土産を持って訪問することがあります。
そういった際にも車を使いますので、運転できないボーイより、運転できるボーイが求められるのです。
持っていないからといって雇ってもらえないということにはなりませんので、素直に答えましょう。

楽な仕事ではありませんが大丈夫ですか?

何度も書いてますが、キャバクラの仕事は本当に激務です。
肉体的にも精神的にもかなりの負荷がかかります。
実際に退職の連絡をすることなく飛んでしまうボーイや、体調を崩して辞めていくボーイも多いです。

本当に大丈夫かどうかは、実際に仕事を始めてみなければわかりません。
当然面接官もそのことをよくわかっています。
その上であえて応募者の意気込みと決意を確認しているのです。

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