<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>2009 JC古河 研修委員会のブログ</title>
        <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/</link>
        <description>2009年度 古河青年会議所 研修委員会のブログです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 23 Dec 2009 02:12:28 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>一年終わった。本当に委員長は楽しかったのでした。</title>
            <description><![CDATA[<p>毎度本日をもって理事会が終了いたしました。</p>
<p>一年を通じてやったことはなんだかんだえらそうな事を申しておりましたが、実は自分自身の研修の時間であったと感じます。</p>
<p>いままでは委員長であったからこそ頭で考え、実行してきましたがこれからがほんとの評価の表れどころということを強く感じます。</p>
<p>ご迷惑をおかけした方々に恩返しをできるのはこれからですから</p>
<p>ウン年もかけて返していくつもりです。</p>
<p>ふりかえって今年個人的には多くの経験をしました。結婚までできた密度濃い～一年でした。</p>
<p>なんだか一年があっという間だったなー。</p>
<p>人が集まるとおこる理不尽さがどういうわけか今年の研修委員会のメンバーには恵まれて何の迷いもなく突き進むことができました。</p>
<p>みなさんのおかげをもってというところもあるんですが、</p>
<p>何というか自分のいきごみというか、思い入れが強かったこともあるんだと思います。</p>
<p>自分とこの事業で何年かは親とも従業員ともうまくいかず何のために継いだのかが不安な日々でした。</p>
<p>JCにはいったときも飲み会が目的でいた時期がありました。</p>
<p>一時期はもんもんとしておりましたが、</p>
<p>後継者としてもっと自分の出せる環境が今年でありました。</p>
<p>いろんな手法を試せる一年でした。</p>
<p>それが今ある自分の環境で恵まれている所なのであるのだと感謝します。</p>
<p>いやーよかったよかった。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/12/post-33.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/12/post-33.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 02:12:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仕事ばかりしていると、、、</title>
            <description><![CDATA[<p>ごぶさたの研修委員会ブログです。</p>
<p>本日委員長はうなぎのまちづくりの方で視察研修に行ってきました。</p>
<p>場所は成田山！</p>
<p>なんと、創業300年をほこる旅館やうなぎやのある地域で風情のアル街並みでした。</p>
<p>普段よそでうなぎを食べることをあんまりしないからか、こうして改めて昼時にゆっくり食べると</p>
<p>味っていうか、それだけじゃない地域とか店にある雰囲気を味わえるのがよかったなーと</p>
<p>やっぱり旅に出てみるもんだと想ったのでした。</p>
<p>経営者は旅に出るべき。外の風に吹かれるべし<br />というカシータのオーナーが言っておるが</p>
<p>同じ目的意識をもった人で旅をすると得られるものが多いんではないだろーか。</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/11/post-32.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/11/post-32.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 21:21:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>風邪、の季節。</title>
            <description><![CDATA[<p>毎度お世話様です。</p>
<p>研修委員会も10月例会、対外研修事業と山場を迎えまして一年の締めくくりまで駆け抜けるよーな毎日です。</p>
<p>風邪を引いている方をちらほら見かけますが、今年は異常なほどインフルエンザに対して敏感になっている気がします。</p>
<p>それでもなぜか体調を崩さないというか、あんまりひどくならない人がまれにいます。</p>
<p>人の免疫を上げるも下げるもマインド次第というのはほんとみたいですよ。</p>
<p>スーパースターは風邪をひかないといわれます。それは人から注目さ<br />れることによって自尊心が高まり、免疫力が高まるから。免疫力が上<br />がれば、体内の炎症を抑え、細胞の老化を防ぐのでアンチエイジング<br />にも優れた効果を発揮します。さあ、あなたも社内のスーパースター<br />を目指しましょう。</p>
<p>というわけで、</p>
<p>世の中が求めているのはヒーローなんだー。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/10/post-31.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/10/post-31.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 08:57:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>うーん飽きっぽい。もう秋になってしまいました。</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さんご無沙汰の研修委員会です。</p>
<p>ちかごろはﾌﾞﾛｸﾞも放置状態になり、はや３ヶ月が経ちました。</p>
<p>まいど楽しく委員会は行われ、先日はわざわざかしまJCより、小松園まで篠塚さんがやってきました。</p>
<p>かしまへは少し前にタカハシ委員長にだまされて行ったことがありましたが、片道たっぷり３時間の旅はさすがにうひょーと想いました。</p>
<p>次に一人でかしまに行ったときは普段なかなか時間が取れなくてじっくり聞いてなかったセミナーとかが車の中でじっくり聞けて意外と充実した時間を過ごせましたよー。</p>
<p>そんなこんなで１０月例会。</p>
<p>まいどながらこうした形の見えないものを作り上げていく作業は実におもしろいんです。</p>
<p>しかーし、メンバーの皆さんはどうやら２６日だということを良く知らないというよからぬ噂がたってます。</p>
<p>むむぅ。。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/10/post-30.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/10/post-30.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 16:14:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウナギ完売。</title>
            <description><![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/06/16/090614_1747~0003.jpg" alt="090614_1747~0003.jpg" width="240" height="320" /></span>皆さん30周年もひとしお</p>
<p>今日はいつもの委員会が開催でした。</p>
<p>委員長挨拶でもいいましたが、やったことの中に失敗とかあーすりゃよかったとかあるかとおもいます。</p>
<p>ただ、あの日を迎えた中で率先して行動したことはすべてこれからの生活に生かせます。</p>
<p>10年に1度ほんとにいい経験をもらいました。</p>
<p>うなぎのPRできたことで岡谷の方々も鼻高々でした。</p>
<p>みなさんにはうなぎのおかしがお土産にいただいてありますので、次の理事会でみなさんにお配りしますね。</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/06/post-29.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/06/post-29.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 23:42:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>電撃フラッシュ！！</title>
            <description><![CDATA[<p>かみなりｺﾞﾛｺﾞﾛ鳴ってます。</p>
<p>雷ネタといえば、その昔菅原道真という人が(学問の神様)いました。</p>
<p>藤原一家に左遷されてしまったあとに怨念として雷を藤原一家に落として菅原のたたりじゃーと恐れられました。</p>
<p><span style="color: #000000;">雷が起きると、落雷よけに「くわばら、くわばら」と</span><span style="color: #000000;">唱える風習がありますがこれは、菅原さんち</span><span style="color: #000000;">の土地の地名であった「桑原」にだけ雷（かみなり）が落ちなかったという話からきてるんです。</span></p>
<p>&nbsp;これから夏に向けてﾊﾞﾘﾊﾞﾘドカン！と鳴ることでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/05/post-28.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/05/post-28.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 22:10:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>古河市の名産いかがです？</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">ちかごろ夏を感じる日がたまにありますが<br />みなさまいかがお過ごしでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: small;">そろそろ古河市の名産かぼちゃ(みやこ南瓜)が出回ってきてます。<br />なんだーかんだーいっても<br />やっぱり地元の名産を時期でいただくのがおいしいコツですね。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br /></span><span style="font-size: small;">季節を味わうってことは<br />自然に身を任せ～<br />健康にもヨイ！</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ってことで<br />最近は野菜の蒸し料理がはやってんのかな？</span></p>
<p><span style="font-size: small;">このごろﾋﾞｼﾞﾈｽﾏﾝ農家が増えたおかげで<br />美味しい野菜が手ごろな価格で手に入るような動きが出てきてます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">農業での国内売上は8兆円市場だそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">兼業も含め400万人が従事しておりますが、これまでの販売流通もうのおかしな仕組みから作物に適正な利益が得られないため、廃業していく方が多い業種となっておるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">が、ここに目をつけた方は不況風に関係なくどえらい伸びてるんでー。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">うちでも何か植えよーかな。</span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/05/post-27.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/05/post-27.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 14:00:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>母の日ってだれが始めた？</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">まいどどーも研修委員会委員長です。いつも文が長くて大変だという意見もいただいております。それにも懲りない委員長です。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">書かないよりかはましかいなと思い今日も長い（自分的には短い！）時事ネタでした。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">もうすぐ母の日ですが、この発祥はアメリカ産なーんてことのようです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">20世紀初頭のアメリカ・ウエストヴァージニア州に、アンナ・ジャービスさんという女性が住んでいました。アンナさんの母は1905年の５月９日に亡くなりましたが、アンナさんは母親のことを大変に敬愛していたのです。そこで自分の母が亡くなっても、母親を敬う気持ちだけは世の中に残しておきたいと思い、母親のための祝日を設ける運動を開始したのです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">このアンナさんの母親の名前はアン・ジャービスさんといいまして医療ボランティア活動をしていた方で、南北戦争時には敵味方関係なく負傷した兵士の手当てをするほど心のひろーい方なのでした。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">そして、ｶｰﾈｰｼｮﾝはその花の持つ意味の通りで「母の愛情」でもあり５月の誕生花でもあります。アンナさんは教会で５月の第二日曜日にｶｰﾈｰｼｮﾝを配ってこの記念日をひろめたそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">活動の根源には感謝の気持ちが大切なんだなーと思いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/05/post-26.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/05/post-26.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 May 2009 21:12:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>師匠よりの答え。</title>
            <description><![CDATA[<p>せんじつは無事４月例会が終わりました。</p>
<p>例会はおわっても内容はあの日を境にスタートだよーんとおもって作ってあります。</p>
<p>そこで、今度事業で来て欲しいなーと思っている先生よりネタをいただきー</p>
<p>　　【学んだことは，考えずに実行に移す】<br />　　　　　　　　<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />勉強しても，なかなか活かせない。どうすればいいのでしょうか。<br />そんなご相談がよくあります。</p>
<p>勉強したことはすぐに活かすことができません。<br />また勉強したことを，活かそうと思うことも無理があることです。</p>
<p>勉強したことは，勉強したことで完結することが大切です。<br />何か活かさなければと思うことが，ストレスになるのです。</p>
<p>しかし，学んだことを実際に活かさなければ意味がないのでは？という疑問も起きます。<br />それだったら，最初から勉強なんかしなくてもよいのでは，と思います。</p>
<p>勉強は勉強で完了して，その後何が求められるのか？<br />それは，行動するということです。<br />とにかく，行動するのです。</p>
<p>最初は，学んだとおり行かないことばかりです。<br />自分の理想のイメージはほど遠いことばかりです。<br />しかし，それにめげていてはいけません。<br />最初は，稚拙でもとにかく行動していきましょう！<br />いつしか，イメージ通りにうまくいくようになるものです。</p>
<p>学んだことは，あれこれ考えず，実行に移していきましょう！<br />きっと何かがつかめるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/04/post-25.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/04/post-25.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 15:45:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ザッツ周年マネジメント。</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">みなさまこんばんわ。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">昨日の例会に参加していただいたみなさん！</span></p>
<p><span style="font-size: small;">実はあの内容をセミナーで受けるとウン万円もする内容なのでした。</span>さんかしたみなさん得しましたね。</p>
<p><span style="font-size: small;">作り上げるまですったもんだしましたが、研修メンバーの誰かのようにあれは使ってみないとわからないんです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">私は普段からぐうたらなのであれでものすごい楽させてもらってます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">個人的には&ldquo;あわわどないしよー！&rdquo;と困ったときの頭がパニクラナイヨウニするための予防線でもあります。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ここしばらく頭が前進あるのみ！になっているので、けっこうＪＣもおもろいなーとおもいはじめました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">それはさておき、今日のパクリネタは周年に関することがありました。以下の通り</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●先日、名古屋でお会いしたＺ社長は「周年マネジメント」というも<br />のを心がけているという。「なんですか？それ」と私が聞くと、彼は<br />こう説明してくれた。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">「武沢さん、よ～く観察すれば毎年毎年、記念日だらけですよ。会社<br />の設立記念日も5年おきに祝えるし、夫婦の結婚記念にしたって、一周<br />年から十五周年までは毎年○婚式があるし、親から見れば私の誕生日<br />（60歳）もめでたい記念日になるし、社員の入社も5年10年の節目があ<br />る。一度紙に書き出してご覧なさいよ、記念日の多さにびっくりする<br />はずですよ」</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●さっそく私も記念日を紙に書き出してみた。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">すぐに、2年後に「銀婚式（25周年）」になることを思いだした。その<br />年の結婚記念日は子供にも会社や学校を休んでもらって家族で北海道<br />の温泉、「銀婚湯」へ行くと決めていた。ずいぶん先の話だと思って<br />いたが、もう再来年に迫っていたのだ。さっそく手帳に予定を入れよ<br />う。<br />こんな時はいつものように一泊とか二泊ではなく、ドーンと一週間く<br />らい休んで祝おう。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●おっとそれに負けず劣らず大切なことを思いだした。今年は私のコ<br />ンサル開業15周年にあたる年だった。<br />それに、なんと来年は『がんばれ社長！今日のポイント』創刊10周年<br />だ。<br />それにふさわしいイベントや企画を考えていかねば。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">個人的なことながら、年度別に祝いを書いていくとこうなった。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">2009年（55歳）　長男成人式、コンサル開業15周年<br />2010年（56歳）　次男大学入学（予定）祝い、メルマガ創刊10周年<br />2011年（57歳）　母傘寿（80歳）、銀婚式、東京オフィス開設5周年<br />2012年（58歳）　次男成人式<br />2013年（59歳）　通販サイト開設5周年、世界和僑会発足5周年<br />2014年（60歳）　還暦、コンサル開業20周年</span></p>
<p><span style="font-size: small;">これにプラスして、何かの達成祝い（年商○億円突破とか利益○億円<br />突破など）や、大切な人のおめでたいことを加えていけば毎年二つ三<br />つは大きなイベントがある。<br />そのたびに何か盛りあげるための企画をしよう。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●Ｚ社長の「周年マネジメント」、私は気に入った。こんなことは自<br />覚していない限り、あっさりと流されていくことが多い。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">人生は毎日が本番。時間に爪をたてる「周年マネジメント」で家族や<br />仲間と歴史を作っていこう。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">というわけで我々にも６月１４日に歴史が刻まれます。<br /></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/04/post-24.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/04/post-24.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 22:42:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>短気でせっかち</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">みなさん性格はいろいろでしょうが</span></p>
<p><span style="font-size: small;">今日は釣りを題材にしたネタを見つけました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●昔から「魚釣りは短気の人が上達する」といわれるが、私も一時期、<br />海釣りに熱中していたときにはその格言を信用していた。<br />なぜなら私に釣りを教えてくれた２～３の釣り名人は皆、短気だった<br />からだ。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●釣りながらも、とにかくひんぱんに何かぼやいている。<br />「潮が止まっちゃったなぁ」「エサ取りにやられてエサが本命まで届<br />いてないぞ」「タナが深すぎるんかな」「水温がまだ低いなぁ」</span></p>
<p><span style="font-size: small;">そして、ぼやくだけでなくひんぱんになにかをいじっている。エサを<br />変えたり重りを変えたり。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●だが、私は大海原にプカプカ浮かぶ船に乗っているだけでいい気分。<br />「せっかくの休日の釣りなのですから、海のオゾンでも腹一杯に吸っ<br />て、のんびりいきましょうよ」と缶ビールをあけている。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">私自身は釣果（ちょうか）が目当てではなく、釣りという行為を楽し<br />むことがメインだから、5分も10分も釣り糸をたれたまま山海の景色を<br />愛でている。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●そして案の定、帰路につくころには名人のクーラーボックスは魚だ<br />らけ。私のは、その半分以下しか入っていない。それは性格の問題だ<br />と思っていたが、後になって気づいた。それは目的の違いだ。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●釣り名人たちにとってゲームの目的は「釣果」である。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">釣果を上げるために何をしなければならないのかを彼らは知っていて、<br />打つ手も多い。<br />ところがこちらは「釣果」が目的ではないので、釣るためにどうした<br />らよいのか、ほとんど知らない。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●釣果を上げるためには孫子の兵法が必要になる。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」は魚釣りにも当てはまるの<br />だ。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">＜敵を知る・・・海や魚のことを理解しようとすること＞</span></p>
<p><span style="font-size: small;">潮の流れや時間帯、天候や水温の状況から魚がどこにいるか、魚は今、<br />どのような状態（活発に喰うとか喰わないとか）を推察する</span></p>
<p><span style="font-size: small;">＜己を知る・・・敵にどう対応すれば良いかを考えること＞</span></p>
<p><span style="font-size: small;">釣り場所はどこがベストか<br />道具は何を使うか（サオ、リール、重り、糸、針、ルアーなどの選択）<br />エサは何を使うか<br />釣り方はどのようにするか（棚の深さや誘い方など）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●これらを考え、変え続け、当たりを待つ。<br />当たりが来なければ再び何かを変える。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">釣りを知らない人がそんな彼らの様子を見ていると、釣り名人は皆、<br />短気な人に思えるのだろう。<br />だが性格が短気なのではなく、目的を果たすための選択肢を彼らはた<br />くさん持っているに過ぎない。なぜなら、釣果が目的だから。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●会社経営も同じだろう。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">結果を出す経営者は短気でせっかちに見える人が多い。<br />特に起業家や創業経営者にはそのタイプが多いように思うが、実は、<br />釣り名人同様に、納得できる結果が出るまで絶えずなにかを変え続け<br />るからそう見えるに過ぎない。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">●来週から連休に突入し、連休が明けたらすでに初夏モードに入りだ<br />す。<br />一気に今年も中盤戦に入るわけだが、次の手を何にするか、せっかち<br />に考え行動しよう。<br /></span></p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/04/post-23.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/04/post-23.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 16:33:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>そんなにスムーズでいいんかいな？</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">こないだちょっととある団体の総会に行ってきました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">身代わり出席だったのでたいして気にもしておりませんでしたが、</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ちょっとみんな忘れがちなことを思い出させてくれました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">と、いうのも</span></p>
<p><span style="font-size: small;">いくら会長の案件であってもここではばっさり否決になるのでした。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">いろんなことを考える人がいるのでいちがいにいいことが正しいとは限らんのだな～</span></p>
<p><span style="font-size: small;">と思いました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">そう考えるとJCではこないだの下妻のセミナーでもいっていたけど</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ちょっと甘いところがあるんだよね</span></p>
<p><span style="font-size: small;">と指摘されてました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">社会の評価はそんなに甘くないぬぁー。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">社会的評価を目指してとなると、</span></p>
<p><span style="font-size: small;">やっぱしマーケティングの勉強せんといかんよね。</span></p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/04/post-22.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/04/post-22.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 01:07:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>桃が満開。平和な日本はどこへゆく。</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">毎度皆さん歓送迎会してますか？</span></p>
<p><span style="font-size: small;">こんかいの不況騒ぎでどの業種もうんうんと頭を悩ませております。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">そんなこんなでもメンバー内ではいまんとこ深刻な話は聞きません。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ということは、思った以上に耐える何かがあるんでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">いろんな人の見解があるようですが、日本はいの一番に立ち直ると思います。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">それは先のアメリカでこりゃ課題だわねと思ったところを取り組んでいるのが以下の記事。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">「効率」「優位性」「価値」<br />「卓越性」「集中」「差別化」といった要素が取り上げられてきた。<br />これらの欠点は、人のハートをわしづかみにするような魅力に欠けることだ。<br />逆に、「名誉」「真実」「愛情」「正義」「美」などの永遠の美徳は、<br />人々を奮い立たせ、目の覚めるような偉業へと導いてきた。<br />今後は、これらを片隅に追いやったままにしておくことはないだろう。<br />&nbsp; 私が、面白いなと思ったのは、前者は非常にＭＢＡ的な要素であり、<br />後者はある意味では日本的マネジメントの要素であり、多くの日本人に<br />とってはまったく目新しいものではないことだ。<br />巷では、ＡＩＧの幹部への過大なボーナスが集中砲火を浴びているが、<br />ＡＩＧのような典型的なグローバル企業の成功の要素は、<br />「効率」「優位性」「価値」「卓越性」「集中」「差別化」であり、<br />失敗の要素は、「名誉」「真実」「愛情」「正義」「美」などの<br />永遠の美徳の欠如であったのであろうか？<br /></span></p>
<p><span style="font-size: small;">とあり、どうも諸外国からすると日本人の熱苦しさが時代をひっくり返すらしいと感じているようです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/03/post-21.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/03/post-21.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 07:37:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>実践におとしこむには現場検証。</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">今日は自分の会社のﾐｰﾃｨﾝｸﾞでした。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">運営の仕組みがゼロに等しいわが社にとってJCのどこが使えるかはまったくもって未知の世界です。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">毎回スタッフの反応をみながら手直しをしてます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">回を増すごとに思うのは、話すことで自分のぐうたらを防ぐようになっているということです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">話すことでもやもやが晴れていくようでもあるのがわかりました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">こうして自社と比べると、JCの運営はとても恵まれていると思う。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ほっといても既にある流れに乗っていけるこの仕組みは先人がよーかんがえたんだろーなーと</span></p>
<p><span style="font-size: small;">思いました。</span></p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/03/post-20.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/03/post-20.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 21:42:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おおっ！すごいぞ茨城塾。</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">毎度ながらの研修委員会です。なんだか春めいてきましたねー。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">油断をするとすごく寒い日があるので天気予報はかかせません。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">んなこたぁさておき、</span></p>
<p><span style="font-size: small;">昨日は下妻で茨城塾でした。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ちゅうかこんな話をただ（ではないかもしれんけど）聞けるなんてすごいのねー</span></p>
<p><span style="font-size: small;">去年のベンジャミンにも驚いたが、鬼沢氏のもおどろいた。ひょえー</span></p>
<p><span style="font-size: small;">サルでも解る現状経済事情というかんじで</span></p>
<p><span style="font-size: small;">まさにいま何をすべきかピピーんときた人が多かったのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">セミナーの利点は、</span></p>
<p><span style="font-size: small;">現状把握とこの先の決断が沸いてくるとこにあると思ってます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">なかにはウン万円もするセミナーもありますが、事業を守るには頭のメンテナンスに必要な費用としてとらえないといかんよーです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">なので昨日は4月例会の準備とか自分とこの事業とかを考えると</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ものすごーい得をして帰ってきました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">また次回が楽しみです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">こうして誘って誘われてみんなで同じ話を聞けることはなかなかありません。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">そんな次期は今しかないのだなーと実感しました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">誘ってくれるうちがハナデス。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">いやな顔しないで行けるときゃ行っときましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/03/post-19.html</link>
            <guid>http://koga-jc.jp/09/kensyu/2009/03/post-19.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 16:44:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

