○月例会にさきがけて
まだ内容はないしょですが個人的には自分でやればやればやるほどつまらん作業から開放されつつあります。
まずこういった研修は一般的に敬遠するものです。
あんまし進んでやるひとはめったにおりません。
ただ、そこで見たこと聞いたことがその場で結果がわかるようでないと
なかなか人って得したと思わないのです。それが正直当たり前。
世間の常識です。
まいどながら私はめんどくさがりなのでなんとか楽したいなー
というよこしまな考えでセミナーとか本とかから知識を得てます。
今回はちょっと考え方がかぶるメルマガがあったのでご紹介します。
今回のテーマは【頭の回転】です。
私は、多くの会社の社長に、自社の経営計画をシミュレーションで作成する方法をお教えしていますが、本当は(時間があれば)「なぜそういう結果になるのか?」ということを、手で計算していただいたほうが、みなさんの頭に入ると思っています。
自分で電卓をたたいて計算をするのと、コンピュータに計算させて結果だけ見るのでは、アクションが大きく違います。
またその際、(自社の)数字も自分で調べて計算すると、さらに理解が深まるのです。
シミュレーションで作った人は、なぜそういう計算をするかということはわかっていますが、その(シミュレーション)結果だけわかっても、人間は行動をしないのです。これこれこういう「プロセス」があって、この「結果」があるということが、実は、大切なのです。
プロセスがわかるためには、電卓を使って手で計算をする。
それがわかった上で、確認をしながらコンピュータでシミュレーションを使うようにするのが、本当は良いのです。
わが社でその昔、社員に教育をした時には、すべて電卓で計算をさせました。同じように、昔指導した会社の社長さん達も、すべて電卓でした。
いまは、とても時間がなくて教えてさし上げられませんが、その代わりに、シミュレーションで出た結果をチェックしています。「結果をチェックしてもう一回やり直す」ことで、電卓で計算したの同じことになります。
ですから、シミュレーションの場合は、チェックをやった回数に理解度が比例します。そうすると、論理的になります。