2009年1月 9日

スピーチネタからはせいして。

人をほめる術。

なんでもいいからほめることはいいことです。

それをもっとグレードアップップーさせる言葉の魔術。

 

それは「具体的な理由」をほめてあげるのです。

たとえば

いいネクタイしてますね。

 

 

よりも、

そのネクタイは○○というお店で今年の流行色コーナーにあったものですねー。

さすがいいセンスしてますねー。

 

と持ち上げられるほうが聞いたほうはネクタイとかファッションとかは

どうでもよくても具体的理由がある分、気分がいいものです。

 

そんなんとっさに思いつかんよ

思いの方。

 

それはネタを溜め込んで実際試してみるしかありません。

その発想の拡げ方は例会でやった

「マンダラ思考」がかなり有効です。

 

ネクタイからはじまって

その人の容姿、仕事ぶり、知識、気遣い

なんでもええのでとにかくいいところを

ひたすらひろげまくるとええでしょう。

 

私個人あんましほめることがうまいとはいえませんのであしからず。

 

最後に成熟した日本社会でこれからのリーダーに求められることの中に

「ダメな部分がわからなくなくなるくらいその人のもつ良さを伸ばしてあげる」

ということが必要なんだそうです。

 

これはおせわになってる先生がいつもいっているんですが

深いなーと思いました。