2009年9月 2日

本日

 

 細々と更新しております。

 久方ぶりに、仕事やJC以外の本を買いました。

 夏になると必ずと言っていいほど、宿題のなかに読書感想文というのが有りましたよね?

そして本屋さんでは必ずと言っていいほどキャンペーンが組まれ、読んだ方がいいよ-?って風に平積みにして

小説がずらっと並んでいるじゃないですか。

その中から、一冊抜き出して買ってみました。

「楽隊のうさぎ」という小説なんですが。

内にこもりがちな少年が、中学校入学と共にブラスバンドに何となく入り、部活にだんだんと夢中になって・・・という

話なんですが。

ふと、自分も中学生のころ確かにこんな事してたなぁと思い出され、また無心になれる何かがあったのだな、と思い出される

そんな、本でした。

解説の冒頭に中学生や高校生も読んでいるようだ、と言うのを見て

確かに大人には懐かしさと気恥ずかしさを、青少年には共感と安堵感を与えてくれそうな本なんだなと。

中沢けい・著 楽隊のうさぎ

お暇有りましたら是非。