本日
細々と更新しております。
久方ぶりに、仕事やJC以外の本を買いました。
夏になると必ずと言っていいほど、宿題のなかに読書感想文というのが有りましたよね?
そして本屋さんでは必ずと言っていいほどキャンペーンが組まれ、読んだ方がいいよ-?って風に平積みにして
小説がずらっと並んでいるじゃないですか。
その中から、一冊抜き出して買ってみました。
「楽隊のうさぎ」という小説なんですが。
内にこもりがちな少年が、中学校入学と共にブラスバンドに何となく入り、部活にだんだんと夢中になって・・・という
話なんですが。
ふと、自分も中学生のころ確かにこんな事してたなぁと思い出され、また無心になれる何かがあったのだな、と思い出される
そんな、本でした。
解説の冒頭に中学生や高校生も読んでいるようだ、と言うのを見て
確かに大人には懐かしさと気恥ずかしさを、青少年には共感と安堵感を与えてくれそうな本なんだなと。
中沢けい・著 楽隊のうさぎ
お暇有りましたら是非。